2人目の時は切迫早産になり、帝王切開で取り上げられた

2人目の時は切迫早産になり、帝王切開で取り上げられた

私が悩まされたのは、妊娠中の切迫流産と切迫早産でした。特に第一子は妊娠中、同居していたため知らず知らずのうちに無理することが多かったのでした。

 

 

思い返してみれば同居していた義父、義母に居心地の悪さを感じていました。
旦那の両親はもちろん年配者でしたが、もっと心を許して、買い物など協力してもらったら良かったのかもしれません。

 

 

2人目の時は切迫早産になり、帝王切開で取り上げられた子供を1日で亡くしてしまった哀しさは今も消えません。

 

 

 

義理の両親と同居されているママは気兼ねすることなく一緒に生活をしてほしいです。

 

みんなが喜ぶ安産になるよう、たくさん協力してもらってください。妊娠中に注意しておくべきことはたくさんあります。

 

 

一年を通してお腹を冷やさないこと、急に重い荷物を持ったり、上のものに手を伸ばしたりしないこと。
運動は適度な範囲にとどめ、全力疾走などはしないこと、生活リズムを乱さないよう注意すること。

 

 

どれも妊娠中は誰もが注意されることだが、もう一つ、私が妊娠中に言われて一番ためになったと思うことがこれである。産まれてくる赤ちゃんに、優しい言葉をかけ続けてあげること。

 

 

優しくすれば、優しい子になる、嫌なことばかり言えば嫌な子になる産んでからもこの言葉は忘れられない日々である妊娠も後期になり、特に臨月あたりではお腹の赤ちゃんが子宮の下よりに降りてきて胃のあたりが楽になり、食欲が旺盛になり、具合も良くなるとよく言われるのですが・・・。逆の影響として、体重計に注目。
ずいぶん目立つような気がする子宮が太ももの付け根あたりのリンパと骨盤をずっと押し付けられる痛みやむくみが悩みの種になります。約10万円と言われている検診費で家計が火の車の中、お金がかからないように身体の具合と付き合えないか。そこで毎日の宿題として30分程度の散歩とYoutubeで見られる50分ほどの安産マタニティーヨガ運動です。妊娠はとても素晴らしいことだと思います。赤ちゃんに恵まれたということは本当に嬉しいことですよね。妊婦健診ではエコー検査をしますよね。
赤ちゃんの成長を診るためのものですが、赤ちゃんの性別を知ることもできます。胎児の性別を早く知りたいという人も多いと思います。

 

もし期待していた方の性別ではなくてもがっかりしないで下さいね。我が子は世界一かわいいです。妊娠中は太りやすい体になっています。
基本的に太りにくい体質で、大量に食べても太らないし、もし太ってもまたすぐに痩せると思い、好きなものを制限なく食べていました。

 

しかし、最終的には15キロも太ってしまったので、料理や掃除といった家事をするのにとても苦労しました。

 

 

 

出産してから一年経ちますが、まだ増えてしまった体重は落とせていません。

 

やっぱりお医者様にいわれるように、栄養のことも考えて食事に気を配り、適度な運動も欠かさないことが大切だと感じました。

 

23週目で子宮頚ハ無力症と伝えられ、妊娠24週でシロッカー手術をし、自宅安静のまま妊娠34週まで来ました。

 

 

 

正産期までまだ期間がありますが赤ちゃんも2000グラムと順調に成長してくれていて、まだ早産のリスクが消えたわけではないですが、産休に入り、穏やかに日々を送っています。

 

ブログやネットなどで同じ切迫早産やシロッカー手術を経験したお母さんのお話に励まされています。
今の安定した状態のまま出産できるよう、後少ししかない妊娠期間を楽しみたいと思います。妊娠に至るまでのプロセスを知ると、妊娠成立することが、いかに奇跡かが分かります。
生理周期のうち妊娠しやすい日はとても少ないのです。
女の人は毎月やってくる生理で周期を数えますが、妊娠を望む方にもっとも重要なのは排卵日がいつか、ということです。

 

 

 

なぜならば、生理が順調に来ていても排卵を行っていないと妊娠はすることはできません。
妊娠を希望するのなら、自分の排卵日の周期を調べ把握することが第一歩です。

 

私自身は、できちゃった結婚だったため、始めに妊娠検査薬を使用した際は、私が母親になる?と、喜ぶよりも漠然とした不安に駆られました。
ですが愛する人との子を産みたいと思い、なにもかも手探りの状態でしたが、いろいろと調べ、日々大きくなる自分のお腹が愛おしく思えました。私が初めて胎動を感じた時は、嬉しくて嬉しくてしかたがありませんでした。

 

 

妊娠とは大きな幸福感と共に成長を感じられることだなと思いました。2人の子供を産んでいます。

 

 

どちらもつわりが早くに感じたのでまだ妊娠判定出来る「生理開始予定日の1週間後以降」より前に妊娠したとわかりました。

 

 

 

それならきっと1人目も2人目も妊娠中は大差ないだろうとタカをくくっていたら大間違いでした。

 

1人目のつわりは酷いもので連日食べることができませんでした。
二人目の時は最初の1カ月ほどでつわりもなく落ち着いた生活をしていましたが、切迫流産と切迫早産の2回の危機に入院生活を余儀なくされました。妊娠するたびに経過は異なるので、身体の変調にくれぐれも気をつけて素敵なマタニティライフにしてください。
ホルモンバランスが変わるため、妊娠中は気持ちが不安定になりやすくなり、日頃よりリラックスできるよう工夫することが重要です。

 

しかし、運動や食事は妊婦さんにとって気を付けなければならないことが多く、なかなか難しいですよね。思いきって、クラシック音楽鑑賞や普段手が伸びにくい重めの本に手を伸ばしてみてはどうでしょう。ママが教養をつけることは赤ちゃんにいずれ教育をしていくための準備になります。
肩肘張らずにトライしてみませんか。

関連ページ

自分はおめでた婚だった
自分はおめでた婚だった
出産は命がけの、人生の一大イベントです
出産は命がけの、人生の一大イベントです