自分はおめでた婚だった

自分はおめでた婚だった

初の妊娠がとても嬉しくてすぐに仕事を退職しました。辞めたはいいのですが、毎日することがなく退屈な日々となりました。

 

暇をつぶすため、友達としょっちゅう外食に出てはお金を使い、体重が急に増えすぎと、検診で注意を受けました。

 

つわりも軽く普通に生活できたので、仕事も適度にしながら妊娠期間を過ごすべきだったと思いました。友人の経験談で、妊娠したら妊娠線が出ることを聞き、怖くて諸々調べてみました。保湿が重要ということを知り、安定期を過ぎてからは毎日毎日必死で保湿力の高いクリームを塗り続けました。

 

 

 

一日のうちに何度も塗り直すようにしていました。出産するまでに何個ボディクリームを使い切ったか分かりません。気分に合う香りのクリームを塗ることで精神的にも良い効果がありました。
その甲斐あって、二人産んだ今も妊娠線はありません。妊娠期間中は何よりストレスを溜めないようにしましょう。ストレスが溜まると、発散のために暴飲暴食したり、冷静な判断ができず危険な行動に出たり、ゆったりとした気持ちで過ごせなくなります。すると、お母さんの体にとって負担が増え、赤ちゃんにもよくない影響を及ぼす可能性があります。出産は人生の中で大きなイベントであり、命がけでもあります。

 

 

あまり神経質になりすぎるのもよくないですが、身も心も準備万端で出産にのぞめるよう、ゆったりと心身を整えていきましょう。

 

妊娠って奇跡的なことだと思います。赤ちゃんに恵まれたということは何より喜ばしいことだと思います。

 

 

 

妊婦検診では超音波検査をしますよね。赤ちゃんが順調に育っているかを診るものですが、赤ちゃんが男女どちらかを知ることもできます。赤ちゃんの性別が気になるというかたは多いと思います。
もし期待していた方の性別ではなくてもがっかりしないで下さいね。産まれてくる子は間違いなく世界一可愛い子です。

 

妊娠中であってもパートナーとコミュニケーションで愛を確かめるのは大事です。妊娠中に全くできないということはありません。ただし、妊娠初期の段階や安定期の前、出産予定日近くは避けた方が良いです。
初期・安定期前は流産の危険があり、予定日間近は体の負担が大きいです。体調がよくて検診で何の問題もなければ大丈夫であると言われています。

 

 

 

無理せずゆっくりお互いを感じ合うのは愛を育てる大切な時間です。

 

自分はおめでた婚だったので、妊娠が分かったときには、”え?私が…母親?”と喜びよりも不安の方が大きかったです。

 

しかし、好きな人の子供を出産したいと考え、なにぶん未経験で知らないことだらけだったので、調べるようにし、日に日に大きくなっていくお腹に愛しさを感じていました。
最初に胎動を体感した時は、嬉しくて嬉しくて。妊娠ってとても毎日幸せに赤ちゃんの成長を日々感じることができることなのだと感じました。妊娠期間中は何よりストレスを溜めないようにしましょう。

 

 

ストレスをためてしまうと、イライラして暴飲暴食したり、冷静さを保てず危険な行動をしたりゆったりと落ち着いた心持で過ごせなくなります。
すると、お母さんの体にとって負担が増え、赤ちゃんにも悪影響を与える可能性があります。
命がけの人生の一大イベント、それが出産です。

 

 

 

神経質になる必要はありませんが、心身共にいい状態で産むことができるよう、穏やかな気持ちと身体を準備してきましょう。

 

 

 

眠くなることも妊娠中はよくあることで、うっかり昼寝をしてしまいがちですが、たっぷりとある時間を使って、手のかかる保存食や漬物などを作ってみましょう。

 

 

妊娠すると血圧が上がることがあるので、野菜を多くとり予防に努めましょう。積み重ねたままになっていた本を読んだり、水回りの気になる汚れを徹底的に落としたり、いつもは忙しくて出来なかった掃除や調理で体を動かせば、体重の増加も防ぎ、まさに一石二鳥です。初の妊娠がとても嬉しくてすぐに仕事を退職しました。辞めたはいいのですが、暇な毎日を過ごすことになりました。どうしようもなく友人たちと頻繁にランチに出て出費を増やしてしまい、検診で体重を注意されるようになってしまいました。特につわりも酷くなく、元気に過ごせていたので適度に働きながら妊娠ライフを満喫すればよかったと思います。

 

大好きな人との赤ちゃんってすごく嬉しいですよね。妊娠したことがわかった時、すぐに旦那に言いましたしかしこの後おそってくる悪阻はとても辛いものでした…。

 

 

 

私の場合、気持ち悪くて目覚め、トイレで嘔吐し軽く朝食を摂るとまた吐き気に襲われました。日中はそのままずっとベッドの上。

 

夕方は旦那の夕食を、吐き気と闘いながら調理し、やっとの思いで作りました。

 

もっともピーク時は全くでしたが…。

 

ですが安心してください、必ず終わりは来るので赤ちゃんの為にも頑張ってやり過ごしましょう。

 

関連ページ

2人目の時は切迫早産になり、帝王切開で取り上げられた
2人目の時は切迫早産になり、帝王切開で取り上げられた
出産は命がけの、人生の一大イベントです
出産は命がけの、人生の一大イベントです