出産は命がけの、人生の一大イベントです

出産は命がけの、人生の一大イベントです

妊娠直後、つわりが重かったことと、体力的に厳しい仕事だったため、退職しました。退職という選択を取る人も多いと思いますが体に負担がかかり過ぎなければ、仕事を続けてもいいと思います。

 

妊娠期間中はサプリメントで葉酸を飲むよう言われ、ずっと飲んでいました。

 

 

 

また、貧血気味だったので、処方された鉄剤とは別に鉄分の多い食べ物を意識して食べるようにしていました。

 

 

 

眠くなることも妊娠中はよくあることで、耐えきれずに昼寝ばかりしてしてしまうかもしれませんが、たっぷり時間がありますので、保存食や漬物など少し手間暇かかるものを作ってみませんか?妊娠中に血圧が上がることもあるので、予防効果のある野菜を多めにとってください。

 

買ったものの読まずに積み上げていた本を読んだり、気になる水まわりの汚れを落としてピカピカにしたり、今まで出来なかった掃除や調理で体を動かすと、体重抑制の効果も得られます。

 

妊娠中に気をつける事は、食べ物や栄養バランスを見直すことです。

 

赤ちゃんは自分で栄養摂取することが難しいためお母さんからもらいます。ですので気を配らなければなりません。
ダメなものの中でカフェインがあります。

 

カフェインを含む飲み物は控え、お酒やタバコは控えなければなりません。

 

また、カップラーメンなどのようなインスタントは塩分濃度が高いので控えてください。
食べ物は家庭的なものにすることが大切です。みかんやイチゴなどのフルーツを摂取するのもいいですよ。初の妊娠がとても嬉しくてそのまますぐに仕事を辞めました。
辞めたはいいのですが、毎日がヒマになってしまいました。
特にすることも無いので、友人としょっちゅう外食に出てはお金を使い、更に体重が増えすぎたため検診で指摘されてしまいました。

 

 

 

特につわりも酷くなく、元気に過ごせていたので適度に働きながら妊娠ライフを楽しめばよかったなと思いました。
妊娠中にはマタニティスイミングがお勧めです。ますますお腹の大きくなる妊娠8〜10ヶ月は、特に歩くことが大変になってくるので、自由に動ける水中での運動は気持ちが良いですよ。
必ず主治医の先生に相談してください。

 

 

 

動きが浮力で身体が軽くなることで楽です。同じような妊婦さんばかりなので、困り事や悩みもお互い様ですし、ベビーが産まれてからは次は赤ちゃん向けのスイミングのクラスがあるのでさらにお付き合いを広げる事ができます。妊娠当初のつわりの度合いは人により異なるそうですが私の場合は食べづわりになり、何か食べていないと気持ち悪くなっていました。脂っこいものや甘いものは見ただけで気持ちが悪くなりました。
唯一食べられるのはスナック菓子とトマト、パンケーキだけでした。その他の物は食べても気分が悪くなり、結局吐いてしまうことが多かったです。

 

こんな状態で必要な栄養が摂取できているか不安でしたが、妊娠当初は栄養を取らなくてもそこまで問題無いので食べたいと感じるものを食べていればいいのです。少しでも早くこの苦痛から解放されたいとずっと考えていました。妊娠中に守るべきことは色々あります。一年を通してお腹を冷やさないこと、重たいものを持ったり、高いところに手を伸ばしたりしないこと。程ほどの運動は良いが思いっきり走ったりしないこと、早寝早起きをして生活リズムを整えること。いづれも妊娠中は皆が言われることだが、もう一点、私が何よりためになったと感じていることはこれである。産まれてくる赤ちゃんに、優しい言葉をかけ続けてあげること。

 

優しく接すれば、優しい人間になり、冷たく接すれば冷たい人間になる産後もこの言葉の価値を実感する日々である結婚も2年目に入り、そろそろ子供を持ちたいと思ったとき、赤ちゃんを授かりました。

 

 

 

直感と言っていいのでしょうか。生理が1〜2週間ずれることもあったのですが、この時はたった5日の遅れでした。
ところが、何かが違うような気がして、外出先で妊娠検査薬を使用したところ、陽性反応がくっきりと出ました!慌てて写メを主人に見せたところ、驚きと喜びの言葉が!何より嬉しかったです!現在、8ヶ月になります。

 

早く赤ちゃんと会いたいです。妊娠中はなぜか甘いものが欲しくなります。実際のところ、それまで見向きもしなかった大福やあんみつが無性に食べたくなりました。

 

しかし体重管理もしなければなりません。きちんと運動したときだけ食べるようにしていました。体重管理と無事出産を迎えるため、一日一万歩を目標に歩いていました。ですが歩きすぎも体に負担をかける可能性があるため無理は禁物です。妊娠中に注意することは、まずストレスを溜めないことです。ストレスが溜まってくると、イライラしてしまい大量に食べてしまったり冷静さを失って危ない行動に出たり、ゆとりを持って日々を過ごせなくなります。そうなると、お母さんの体に負担がかかり、赤ちゃんにも悪影響を与える可能性があります。

 

 

出産は命がけの、人生の一大イベントです。

 

あまりナーバスになってもいいことはないですが、身も心も準備万端で出産にのぞめるよう、穏やかな気持ちと身体を準備してきましょう。

 

 

 

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